良くも悪くも血の気の多さが特徴の若手MF。
審判に対する暴言などで余計な黄紙を頂戴することが多かった昨シーズンの反省から、今年は「口には気をつける」と我慢に徹することを決意したようだが、結局言いたいことが言えなくなったイライラがプレイに出てしまったため、警告数自体は行って来いのチャラで意味無し。
第4節の甲府戦では、試合後スタンドからブーイングで出迎えられたことにご立腹、サポーターに食ってかかるなどして一躍名を売った。おそらくこのまま行けば、森勇介級の立派なDQNに成長するだろう。しかし、松田直樹といい、前橋育英出身の選手ってこういう芸風ばっかりか。